福岡県飯塚市の不動産会社|任意売却のことならサンエステートにお任せ下さい!

「任意売却」とは

任意売却というのは、一定の事情で住宅ローンなどの返済が不可能な状態に陥ったとき、またそうなるであろうことが予測できる状態になったときに、融資を受けた金融機関との話し合いの元、ご自分の意思で一般市場にて売却を行うのが「任意売却」です。競売にかけられたら、自分の意思とは関係なく、市場価格よりはるかに安い価格で売却することになります。

「任意売却」のメリット

その1   競売に比べはるかに良い条件(価格)で売却出来る!

競売物件は裁判所から委嘱を受けた不動産鑑定士が調査をしたうえで、その最低売却価格が定められます。競売という事情が考慮されるため、最低売却価格は一 般市場価格の5~7割程度の水準となります。競売の実施により市場価格の8割前後の価格で落札されることが多いようです。

しかし、任意売却の場合、市場価格に近い価格で取引されますので、売主様も十分納得された上で、売却することができます。

任意売却に比べ、はるかに安い価格で売却しなければならない。

その2 売却後の残債も柔軟に対応してもらえる!

上記のように、任意売却の場合競売に比べると通常価格に近い価格で売却できるので、条件がよければすべて返済できることもありますが、それは非常に稀で、通常は残債が残ります。そんな時でも任意売却の場合、債権者は柔軟に対応してくれるケースが殆どです。いわば、任意売却は債権者との「和解」の上行うもので、そういう意味では競売とは大きく異なります。

具体的には、毎月少額(1万円~2万円程度)な支払いで了承するケースもあり、住宅ローンに比べてはるかに支払いが楽になります。

残債務の返済方法を交渉できない。

その3   近所に知られることなく売却できる!

販売方法は一般の中古住宅や中古マンションと同じですから、住宅ローン破綻したことや債務に苦しんでいることを周囲に知られる心配がありません、住宅ローンの滞納が進み、何の対策も講じないでいると、新聞やインターネット市場に情報が出てしまう事になります。さらに裁判所の競売執行官が、突然自宅にやって来て、室内の写真を強制的に撮影したり、近隣の方々に対し貴方の状況を調べます。そうなれば近隣に知られてしまう事が予想されます。

競売物件として様々なメディアで告知され、近所に知られてしまう。

その4   引越し費用を捻出できる可能性がある上、引越し時期を買主と相談できる!

債権者に対して、売却代金の中から引越費用を捻出(配当)してもらえる様に交渉し ます。不可能な場合は、買主と交渉します。再出発の為に、なるべく手許にいくらか残る様交渉・努力致します。(通常、債権者の認める引越費用は30万円程度です)

競売で処理をされた場合、売却代金は全額債権者に配当されることになります。

任意売却の場合、次に引越をする際に必要な資金を捻出する事は難しいケースが多い事から、売買代金の中からある一定額を引越費用として負担してもらえます。

また、購入者へ交渉することにより、引越費用とは別に「生活資金」としても捻出してもらえるケースも多くあり、引越し時期についても融通を利かせてくれる場合があります。

立ち退き料などはもらえない。

その5   売却時に発生する手数料などの費用負担がない!

任意売却を手助けすることによる報酬(仲介手数料)は、債権者(お借入先の金融機関等)に了解を得て、任意売却で得られた代金の中から配分していただく仕組みになっています。よって、最初の電話相談から任意売却が成立して解決するまで、相談者さまから持ち出しで費用をご負担いただくことは一切ありません。

※但し、印鑑証明書等の必要書類経費(数千円程度の実費)をご負担いただく場合があります。

残債務の返済方法を交渉できない。

「任意売却」は専門の不動産業者にお任せ下さい。

任意売却の手助けが出来るのは不動産業者ですが、不動産業者であればどこでも出来るというものではありません。
弊社では、売却後の生活支援といたしまして、働けない方には生活保護申請のお手伝い、各老健施設の斡旋、引越し先の手配等出来る限りの支援をさせていただきます。まず、相談者の皆様が安心して今後の生活が出来る様に支援させていただきます。

任意売却に踏み切るには踏ん切りが必要になります。もう少し、もう少しと無為に先延ばしにするあまり手遅れになったというケースを多く見て参りました。早ければ早いほど、心にゆとりをもって取り組むことができ、その結果、最善の方向が見いだせます。

どうか、一人で悩まずにまずはご相談ください。